DB/Oracle/コマンド/ユーザ管理

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目次

ユーザの管理。作ったり消したり、権限をあたえたり。


ユーザの作成

ユーザを作る。すべてはここから。

方法

  1. ユーザを作成する
    
    
    • オプションの意味は以下。大体見たままだけど
      オプション説明
      identified by <password>パスワード
      default tablespace <tablespace-name>デフォルト表領域
      temporary tablespace <tablespace-name>一時表領域
      quota <size>
      on <tablespace>
      表領域での割当制限。セグメントを作るときに必須

補足

  • デフォルト表領域を指定しなかった場合はデータベースのデフォルト表領域(データベースのインストール時に指定)で割り当てられる。データベースのデフォルト表領域が指定されていなければ SYSTEM 表領域になる
  • 権限を与えないとなにもできない。接続すらできない。必要な権限を考えて、適宜作ったユーザに割り当てること

ユーザ定義の変更

既存ユーザの定義をいじくりまわす。変更したいオプションを列挙すれば、ユーザ名以外は変更可能。

方法

  1. ユーザ定義を変更する
    alter user <user-name>
      ...
      <options>
      ...
    ;
    

ユーザの削除

ユーザを抹消する。

方法

  1. ユーザを削除する

システム権限の付与と取消

システム権限を与えたり奪ったりする。連鎖しない系権限。

方法

  1. システム権限の付与や取消を行う

権限の例

いろいろあるのでいくつかサンプル。

  • サンプル

オブジェクト権限の付与と取消

オブジェクト権限を与えたり奪い去ったり。

方法

  1. オブジェクト権限の付与や取消を行う

権限の例

いろいろあるのでこれもいくつかサンプル。

  • サンプル

ユーザや権限に関する情報の確認

ユーザに関する情報の確認

ユーザ関係の情報はだいたいここらでわかる。

  • dba_users
  • dba_ts_quptas

権限に関する情報の確認

権限まわりはこっち。

  • dba_sys_privs
  • dba_tab_privs

Last-modified: 2011-11-02 (水) 09:55:59